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★ 学生と社会人の違い

更新情報

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2022年5月23日

★ 学生と社会人の違い

みなさん、こんにちは!シリウスグループ採用担当です。

さて、突然ですが皆さんは
「学生」と「社会人」の違いってなんだと思いますか?

 

・生活リズム ・責任の重さ ・仕事への向き合い方   
など、いろいろ思いつくと思います。 今回は、若手の先輩社員に、「社会人になって変わったこと」「苦労したこと」を聞いてみました!

1.ビジネスマナーに苦労した

数あるビジネスマナーの中でも、特に言葉遣いは先輩や上司から度々指摘を受けました。 普段使用している敬語も社会人としては適切でなかったり、初めて聞く言い回しがあったりと 知識を得ることはもちろん、実際にその言葉がとっさの時でも使えるようになるまではまだ時間がかかりそうです。入社後は、 本を読むなどしてたくさん勉強していますが、社会人と学生では「常識」がまるで違うのだと 実感しています。(新入社員)

 

2.マニュアルがすべてではない

学生の頃アルバイトしていた自分はマニュアルを覚えることに必死でした。現在は、給料を頂いて働いている私達は「接客のプロ」です。 そのため、マニュアルに則った基本的な対応のみでは「接客のプロ」とは言えません。お客様一人一人、スタッフに求めている対応が異なるので、お客様目線に立って行動できるよう、プライベートでも自身が受けた接客サービスについて 良い点・悪い点を考えるようになりました(入社2年目)

 

3.スケジュール管理が上手くできなかった

初めの頃は、自分の力量ではその作業にどの程度時間が掛かるのか、など 見通しを立てることがとても難しかったです。 作業中も、上司に「報連相」が適切にできず、期限を破り迷惑を掛けてしまいました。 適宜上司に進捗を報告していれば防げることですので、細かいことでも 上司に報告を怠らないよう意識して仕事を進めるようになりました(入社3年目)

 

 


 

今回は上記のような意見がありました。 「社会人になって変わったこと」「苦労したこと」は 社員一人一人、それぞれたくさんあると思います。

特に入社したばかりの頃は、覚えなくてはならないことが 皆さんが想像している以上に数多くあります。 私も、できないことや至らない点が多すぎて落ち込む日々でしたが、上司や先輩方の力を借りて、できることを少しずつ増やしました。 大変でしたが、その努力は決して無駄にはならないと感じますし、 誰かが自分の努力を見て、認めてくれます。

 

苦労して乗り越えたことは自分自身の成長や自信に繋がりますし、 それが仕事の醍醐味・やりがいだと思います。

 

★こちらのページ★でも、先輩社員の体験談を掲載していますので、 ぜひご覧ください!