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【知遊堂】高野真知子

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密着インタビュー

Q1 今まで仕事上で一番うれしかったことは何ですか?
店舗の開店で多くのお客様のご来店を頂いた時です。2011年9月にリニューアルした知遊堂三条店のオープンは特に感慨深いものでした。約半月休業した後のオープンでは駐車場が不足していたため、販促一切なしのオープンとなり、告知をすることも出来ずに果たしてお客様は来ていただけるのだとろうかと非常に不安でした。しかし開店時間になると次々にお客様が来店されて、店内はすぐにお客様で溢れました。これだけのお客様が口コミで開店を待ちわびて来て下さったのかと思うととても感動しました。その結果この時の売上は事業部最高売上を更新しました。
Q2 仕事で失敗したことはありますか?
もちろんたくさんあります。ただ失敗から立ち直れない環境ではなく、一度目の失敗は経験として許し、次に更に飛躍するチャンスを与えられる会社です。怖くて失敗できないから挑戦もしない、そんな会社だったら、今のように新しい仕事を楽しむような余裕はなかったと思います。
Q3 仕事の魅力を教えてください!
現在3店舗ある知遊堂の統括を任されていますので、経営者的役割を担っており、とても責任があります。しかし自由に意見・提案することを許されているのでやりがいは大きいですね。私の主な仕事は出店準備と渉外ですから、現地に出向いたり、様々な方にお会いしたり、交渉したりすることが多いのですが、刺激が多く退屈する暇はありません。毎日同じ事をしたくない!という人には魅力ある仕事だと思います。
Q4 就職活動での成功の秘訣や失敗談があれば教えてください。
私は就職活動では、実際に受験する会社に入ったときに感じる雰囲気や働く社員たちの様子を見て、理屈ぬきで「ここなら仕事したい」と感じたかどうかを大切にしました。立派な経営理念や経営方針など掲げていても、働く社員がこれに共感し自分の仕事にやりがいを持って働いていなければ、意味がありません。そうすると肌で感じる雰囲気はこれを表すものとしては有効だな、と感じているからです。

業務内容

  • 1. 店舗開発(書店出店・企画)
  • 2. 渉外(関係業者交渉・地権者対応)
  • 3. 人材教育
  • 4. 予算作成
  • 5. 営業戦略考案

オフの日の過ごし方

  • ・子供との時間
  • ・買い物(食材や子供用品、自分の洋服など様々)
  • ・旅行(日帰り、宿泊ともに行く先様々)

書店事業部スーパーバイザー 高野 真知子

経歴
出身大学 / 新潟大学(1996年卒)
星座 / 双子座
血液型 / A型
趣味・特技 / 旅行・子供と地域イベントに参加すること
1日のスケジュール
8:30
始業

まず各店の昨日の売上実績を確認。日報など各店より営業状況を伝える報告書をチェック。気になるデータやグループ店での仕入れ状況の差や実績の違いに着目して、店舗の営業状況を把握します。

9:00
午前中

兼任する経営企画室の業務。渉外として各種コンサルタントや土地の所有者・官公庁との打ち合わせやとりまとめを担当しています。

11:50
昼食

仕事柄、外出先で済ませることも多いですが、社内で業務する時はミーティングスペースで、同僚と集まってお弁当を食べたり、外食に出かけます。 おしゃべりしながら、リフレッシュする大切な時間です。

13:00
各店店長との打ち合わせ

午前中は書店の商品仕入れ、陳列の最も忙しい時間。昨日までの営業状況や今後の計画や連絡などの打ち合わせは、店長の業務が落ち着く午後に行なうことが多いです。 データから伺う店舗営業状況について、店長の報告や分析を聞き、施策が上手く行っている店舗の取組みを他店へ情報伝達し、より良い取組みが全店で早く導入できるように促し、グループ全体の売上を伸ばすことも役割の一つです。

15:00
関係各社との交渉や打ち合わせ

店長との打ち合わせを受けて、関係各社との交渉や打ち合わせをします。 最前線で働く店舗スタッフの業務を軽減し、接客や商品仕入れに力を注ぐため、本部で取引先との交渉などバックアップすることも重要な業務。 文具など取扱が増えたため、取引先も多くなり、仕入れ以外にかかる労力が大きくなっています。 出来るだけ顧客・商品に直接関わる業務に時間を取れるよう、本部でバックアップしていきます。

17:30
退社

保育園に預けている息子をお迎えに。 今日の夕食は何にしようかな?と考えながら、仕事モードはOFFに。家ではママですから。

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